
今日は素焼き。
電気窯のプロコンで設定し、夜中に焼けるようにしています。
素焼きの温度については、過去に650度で焼いていたことがありました。
その当時の考え方としては、
●少し低温で焼くことで、硬くなりすぎないから、やすりがけしやすいのではないか
●低温で焼くから、焼成時間が短くなるのが良いのではないか
●素地に釉薬がよく吸水するのではないか
という仮説を立ててやっていました。
が、700度で素焼きをした後、本焼きをした後の仕上がりに差があるように感じたので、それからは700度で素焼きするようになりました。
変化を感じた点
●700度の素焼きの方が、釉薬がよりのる気がすること
●施釉ばさみが使いやすいような気がすること(傷がつきにくい気がする)
●やすりがけのしやすさは、変わらないこと
….どれも感覚的な実感になってしまっていて、検証になってないのが、良くない。
今後の課題としては、他の温度設定で素焼きをすることで変化があるのか
を試していきたいと思います。
