先日、たたら板を切っている時、切り糸が壊れてしまったので、新しく作る際の手順を紹介したいと思います。
ホームセンターで購入したもので手軽に作っていきます。
切り糸が壊れた

たたらを切っていたところ、切り糸が壊れました。
劣化していたのかと思いますが、木材の持ち手の部分から、すっぽりワイヤーの部分が抜けてしまい、使えなくなってしまいました。
前回も修理したので材料は手元にあったので、その場で修理することにしました。
材料の準備
<材料>
●丸棒などの木材5cmくらいのもの 2個
●ステンレスのワイヤー ・・・・ お好みの長さ
●小さいネジ 2個
<工具>
●はさみ
●ペンチ
●インパクトドライバー
●小さいネジ用のビット(インパクトドライバーの先端工具)
▼ 購入するとしたら、こんなやつ ▼
※木材は丸棒を5センチほどの長さに切ったものを両端につけています。
今回のは、陶芸を始めるときに購入した切り糸の木部。
木の部分はかれこれ10年くらい使っています。

ステンレスのワイヤーは、近所にあるホームセンター1には販売がありませんでした。
ホームセンター2で購入、好きな長さを切ってもらえる計り売り形式で購入しました。
ペンチで切るのが良いかと思いますが、ハサミが劣化するかもしれませんが・・・・ワイヤーが細いので頑張ったらハサミでも切れました。
0.45mmのステンレスワイヤー
ネジは2×6mmのネジを購入。尖っていたりすると痛そうだと思ったので、丸くなっている鍋タッピングというものを選びました。
小さいのですぐ落としてしまうので取扱注意です。

作り方

前回作った時は、ネジではなく、釘を使っていたようです。
ペンチなどで抜き取ります。
そのあと、ステンレスワイヤーを木の穴に通し、インパクトドライバーでネジを留めて完成です。



おすすめ工具
私が愛用しているのは、マキタのインパクトドライバー。
小さいけど、パワフルで、電池の持ちも良いです。
ちょっと重さはあるけど、慣れると片手でも持てます。



まとめ
いかがでしたでしょうか。
簡単に切り糸を自作できるので、材料を揃えておけば、また壊れてしまったときに、すぐに修理ができます。
だいたい15分もあれば全部終えられるのではと思います。
