牛べらを切ってみた

こんにちは☻
今日は、牛べらを切ることにしてみました。

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牛べらとは?

これが牛べらです。
牛の舌に似ている形状から、この名前が付けられたそうです。(牛の舌の形ってこんなの?と思いますが)
轆轤で使う こて のひとつで、土を伸ばしたり、形を整えたりするときに使います。

牛べらの種類はいくつかあります。
大きさ(牛べらの幅)が私の持っているもののような幅のあるもの、もう少し細いもの。
長さは、私が持っているような短いもの、そして直線の部分が長いもの、といった種類です。
太さ、長さともに、大中小3サイズずつくらいあるように思います。

持っている牛べらは、どこで購入したのかは、忘れましたが、幅が広く、掌でぎゅっと掴もうとしても掴みきれないほどの幅があるので、握りにくく、力も入れづらかったのです。
細いタイプの牛べらを購入すればよかったのですが、せっかくあるこの牛べらを切ってみることにしました。

切るのは意外と難しい

湿気もあるのかもしれませんが、なかなか切り進めませんでした。
厚みもあり、三方向に曲がっている曲面がノコギリを当てにくいのと、抑えにくいのとで、苦戦しました。

思ったよりも、厚みがあって、カーブもきつくて切りにくい。苦戦。
普通のノコギリで地道に。
三分の一くらいの幅に切りました。小さい方も取っておくことにします。

なんとか切り終えて、やすりがけをして、完成。

握ってみると、良い感じ。握りやすくなった気がします。
ヤスリで整ええ、完成としました。
実際使ってみないと分かりませんが、カーブの形が切ることによって変わったので、どうなるか。楽しみです。

(後日談)使ってみた結果は・・・

轆轤で飯椀を作るため使ってみましたが・・・・・・。
使えなくはないけど、使いにくかったです。
飯碗を作るには、もう少し長い牛べらを使うべきで、そもそも合ってなかったなと思いました。
長い牛べら買おう。。。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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